神が君臨する島にも住人がいます

人と神が共存する島、安芸の宮島は有名ですよね。

海外からも観光客が訪れる場所です。

広島でも屈指の観光スポットですが、今から役6000年前は神が君臨する場所として、人が住むことが決して許されなかった島だったそうです。

島にある神が住む山「弥山」を守るように建てられたのが始まりで、平清盛が再築するまでは、かなり荒れ果てていました。

何時ごろから人が住むようになったのか不明ですが、今では水族館や旅館、ホテルといった商業施設や市役所などの公共施設まであります。

もっとも繁盛したのは江戸時代で、町屋作りと呼ばれる集落もあります。

島全体が国の重要文化財や県の重要文化財に指定されていますので当時をしのびながらの見学が出来ます。

観光スポットにもなっていますので、シーズンを問わずアルバイトにも事欠かないようです。

広島のアルバイトに求められる事

本土からもフェリーや連絡船が出ていますし時間的にも10~15分で行き来できるようです。

島内にいながらアルバイトも可能ですし、広島からも交通アクセスが良いので、随分と便利になっています。

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