友人の作るお好み焼きは美味しいです

数人で集まって何か作って食べるとなると、決まってお好み焼きになります。

材料費も安く、お手軽にでき、ビール片手に皆でワイワイ言いながら食べられます。

広島風にするか、関西風にするかでもめる事もありますが、たいがいは両方とも作ろうとなります。

具材も、個々に好きな物をチョイスして買い物するときから盛り上がります。

美味しく作ろうと思うと、水分や混ぜ方など難しい面もあります。

そこで登場するのが学生時代にお好み焼き店でアルバイトをしていた友人です。

アルバイトをしていたのは関西風のお好み焼き店だったらしく、結局は関西風お好み焼きに落ち着きます。

生地を混ぜるときから焼き上がりまで、全てを仕切って真剣に作ってくれるので、お好み焼き奉行とあだ名を付けられるくらいです。

おかげで私たちは、いつも美味しいお好み焼きを食べられるのですが、食べ終わった後には必ず、今度は広島風のお好み焼きを食べようとなるのが常です。

ぜひ、一度は本場のお好み焼きを食べてみたいですね。

この投稿へのコメントの RSS フィード。


現在、コメントフォームは閉鎖中です。