原爆ドームは今も昔も変わりません

原爆ドームは今も昔も変わりません

私の中学の修学旅行は広島でした。

広島と言えば被ばくした建物が有名で世界遺産にも登録されていますよね。

観光名所でもあると同時に、歴史的にも価値があり平和という観点からも国際的に重要な意味を持っています。

この建物や資料館を見学し、集合写真を撮りました。

見学できてよかったという気持ちではなく、とても重たい気持ちになったことを記憶しています。

当時は交通網も、ここまで発達していなかったので、ほぼ1日かけて移動したと思います。

今は便利になり、コンサートやイベントごとに気軽に出かけられる時代になりました。

長期の休暇になると、学生はアルバイトにも出かけていきます。

街が大きいと、住み込みのアルバイトもあるからという理由のようですが、もっと近場でも良いのにと思います。

田舎の学生にとっては、冒険心のような気持ちもあるのでしょうか。

便利になっても、被ばくした建物は変わらず修学旅行生の学習の場になっています。

当時よりも、資料が整理され見学しやすくなってはいますが、変わらない物があるとホッとした気持ちになりますよね。

お好み焼きでも関西と広島は違います

お好み焼きと一口に言っても、関西風と広島風がありますよね。

何が違うか皆さんはご存知ですか。

焼きそばが入っていて、オムレツのように包み込んであるのが広島風のお好み焼きだと思っていたのですが、アルバイトをしている友人に笑われてしまいました。

一番の違いは生地だそうです。

関西風は小麦粉と具材と少量の水を混ぜて焼きます。

小麦粉だけだと粘りがないので長芋や山芋をすりおろして入れると美味しいらしいです。

一方、広島風は小麦粉をだしか水で溶いて、生地だけを薄く焼きます。

その上に具材をのせ、更にその上に焼きそば麺をのせてもう一度生地を薄く垂らして焼いたものです。

広島のアルバイトに挑戦

生地に違いがありますが、作り方そのものにも違いがあると驚いていると、アルバイトをしていた時にも、お客さんが良く間違っていたと友人が話してくれました。

上にかけてあるソースや具材自体には、それほど違いはないようです。

これまで私が食べていたお好み焼きは、関西風のお好み焼きだったと改めて認識しました。

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